市ヶ谷記念館

市ヶ谷地区は尾張徳川家の上屋敷あった場所。その後、昭和12年に陸軍士官学校本部として1号館が建築。昭和16年には大本営陸部、陸軍省、参謀本部が置かれ。昭和20年米軍に接収され、極東国際軍事裁判(東京裁判)の法廷として使われた市ヶ谷1号館です。また、三島由紀夫事件があった建物である

1号館は、同じ敷地内に記念館として一部を当時の建物を移動させて記念館として見学ができるようになっていました。

1号館 大講堂、 極東国際軍事裁判(東京裁判)の法廷として使われた 場所

1号館 大講堂、 極東国際軍事裁判(東京裁判)の法廷として使われた 場所。実際、当時の建物に使われていた材料、使える物はそのまま使って復元している。初めて実物を目にしてみると・・・・。

1号館 大講堂、 極東国際軍事裁判(東京裁判)の法廷として使うために一部を改造したが、現在は改造前の状態に戻している

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